\ 2025年7月7日から荻窪栄光教会の Instagram が始まりました!/


今日のことば 今日のお花 イースター(復活祭) 20260405
4/5は、イエス・キリストが十字架に架けられて死んで葬られたのち、三日目によみがえられたことを記念する、イースター(復活祭)記念礼拝。
礼拝の中で、洗礼式や転入会式も執り行われました。
【新約聖書・マタイの福音書28:1~10】
さて、安息日が終わって週の初めの日の明け方、マグダラのマリアともう一人のマリアが墓を見に行った。
すると見よ、大きな地震が起こった。主の使いが天から降りて来て石をわきに転がし、その上に座ったからである。
その姿は稲妻のようで、衣は雪のように白かった。
その恐ろしさに番兵たちは震え上がり、死人のようになった。
御使いは女たちに言った。「あなたがたは、恐れることはありません。十字架につけられたイエスを捜しているのは分かっています。
ここにはおられません。前から言っておられたとおり、よみがえられたのです。さあ、納められていた場所を見なさい。
そして、急いで行って弟子たちに伝えなさい。『イエスは死人の中からよみがえられました。そして、あなたがたより先にガリラヤに行かれます。そこでお会いできます』と。いいですか、私は確かにあなたがたに伝えました。」
彼女たちは恐ろしくはあったが大いに喜んで、急いで墓から立ち去り、弟子たちに知らせようと走って行った。
すると見よ、イエスが「おはよう」と言って彼女たちの前に現れた。彼女たちは近寄ってその足を抱き、イエスを拝した。
イエスは言われた。「恐れることはありません。行って、わたしの兄弟たちに、ガリラヤに行くように言いなさい。そこでわたしに会えます。」
みなさんもぜひ教会にお越しください。
ご来会を心より歓迎します!


今日のことば 20260329
3/29は「棕櫚の主日礼拝」。「神様に委ねていく」と題してメッセージが取り次がれ、聖餐式も執り行われました。
【新約聖書・マタイの福音書26:36~46】
それから、イエスは弟子たちと一緒にゲツセマネという場所に来て、彼らに「わたしがあそこに行って祈っている間、ここに座っていなさい」と言われた。
そして、ペテロとゼベダイの子二人を一緒に連れて行かれたが、イエスは悲しみもだえ始められた。
そのとき、イエスは彼らに言われた。「わたしは悲しみのあまり死ぬほどです。ここにいて、わたしと一緒に目を覚ましていなさい。」
それからイエスは少し進んで行って、ひれ伏して祈られた。「わが父よ、できることなら、この杯をわたしから過ぎ去らせてください。しかし、わたしが望むようにではなく、あなたが望まれるままに、なさってください。」
それから、イエスは弟子たちのところに戻って来て、彼らが眠っているのを見、ペテロに言われた。「あなたがたはこのように、一時間でも、わたしとともに目を覚ましていられなかったのですか。
誘惑に陥らないように、目を覚まして祈っていなさい。霊は燃えていても肉は弱いのです。」
イエスは再び二度目に離れて行って、「わが父よ。わたしが飲まなければこの杯が過ぎ去らないのであれば、あなたのみこころがなりますように」と祈られた。
イエスが再び戻ってご覧になると、弟子たちは眠っていた。まぶたが重くなっていたのである。
イエスは、彼らを残して再び離れて行き、もう一度同じことばで三度目の祈りをされた。
それから、イエスは弟子たちのところに来て言われた。「まだ眠って休んでいるのですか。見なさい。時が来ました。人の子は罪人たちの手に渡されます。
立ちなさい。さあ、行こう。見なさい。わたしを裏切る者が近くに来ています。」
来週はイースター(復活祭)です!
みなさんもぜひ教会にお越しください。
ご来会を心より歓迎します!
#桜 #陽光 #バンドーム #百合 #アイリス #シンビジューム #ドラセナ


今日のお花 今日のことば 20260322
3/22の礼拝では、「宣教の拡大のために」と題して、新約聖書の『使徒の働き(使徒言行録)』からメッセージが紐解かれました。
【新約聖書・使徒の働き15:22~35】
そこで、使徒たちと長老たちは、全教会とともに、自分たちの中から人を選んで、パウロとバルナバと一緒にアンティオキアに送ることに決めた。選ばれたのはバルサバと呼ばれるユダとシラスで、兄弟たちの間で指導的な人であった。
彼らはこの人たちに託して、こう書き送った。「兄弟である使徒たちと長老たちは、アンティオキア、シリア、キリキアにいる異邦人の兄弟たちに、あいさつを送ります。
私たちは何も指示していないのに、私たちの中のある者たちが出て行って、いろいろなことを言ってあなたがたを混乱させ、あなたがたの心を動揺させたと聞きました。
そこで私たちは人を選び、私たちの愛するバルナバとパウロと一緒に、あなたがたのところに送ることを、全会一致で決めました。
私たちの主イエス・キリストの名のために、いのちを献げている、バルナバとパウロと一緒にです。
こういうわけで、私たちはユダとシラスを遣わします。彼らは口頭で同じことを伝えるでしょう。
聖霊と私たちは、次の必要なことのほかには、あなたがたに、それ以上のどんな重荷も負わせないことを決めました。
すなわち、偶像に供えたものと、血と、絞め殺したものと、淫らな行いを避けることです。これらを避けていれば、それで結構です。祝福を祈ります。」
さて、一行は送り出されてアンティオキアに下り、教会の会衆を集めて手紙を手渡した。
人々はそれを読んで、その励ましのことばに喜んだ。
ユダもシラスも預言者であったので、多くのことばをもって兄弟たちを励まし、力づけた。
二人は、しばらく滞在した後、兄弟たちの平安のあいさつに送られて、自分たちを遣わした人々のところに帰って行った。
パウロとバルナバはアンティオキアにとどまって、ほかの多くの人々とともに、主のことばを教え、福音を宣べ伝えた。
みなさんもぜひ教会にお越しください。
ご来会を心より歓迎します!


今日のお花 今日のことば ウェルカム礼拝 20260315
3/15は、はじめて教会に来られた方にもわかりやすいウェルカム礼拝。「最後まで愛しぬかれた方」と題して、【新約聖書・ヨハネの福音書13:1~11】からメッセージが取り次がれました。
また、礼拝の後に、長年お世話になった先生方の壮行の時がもたれました。
【新約聖書・ヨハネの福音書13:1~11】
さて、過越の祭りの前のこと、イエスは、この世を去って父のみもとに行く、ご自分の時が来たことを知っておられた。そして、世にいるご自分の者たちを愛してきたイエスは、彼らを最後まで愛された。
夕食の間のこと、悪魔はすでにシモンの子イスカリオテのユダの心に、イエスを裏切ろうという思いを入れていた。
イエスは、父が万物をご自分の手に委ねてくださったこと、またご自分が神から出て、神に帰ろうとしていることを知っておられた。
イエスは夕食の席から立ち上がって、上着を脱ぎ、手ぬぐいを取って腰にまとわれた。
それから、たらいに水を入れて、弟子たちの足を洗い、腰にまとっていた手ぬぐいでふき始められた。
こうして、イエスがシモン・ペテロのところに来られると、ペテロはイエスに言った。「主よ、あなたが私の足を洗ってくださるのですか。」
イエスは彼に答えられた。「わたしがしていることは、今は分からなくても、後で分かるようになります。」
ペテロはイエスに言った。「決して私の足を洗わないでください。」イエスは答えられた。「わたしがあなたを洗わなければ、あなたはわたしと関係ないことになります。」
シモン・ペテロは言った。「主よ、足だけでなく、手も頭も洗ってください。」
イエスは彼に言われた。「水浴した者は、足以外は洗う必要がありません。全身がきよいのです。あなたがたはきよいのですが、皆がきよいわけではありません。」
イエスはご自分を裏切る者を知っておられた。それで、「皆がきよいわけではない」と言われたのである。
みなさんもぜひ教会にお越しください。
ご来会を心より歓迎します!
#荻窪栄光教会 #今日のお花 #今日のことば #ウェルカム礼拝


今日のお花 今日のことば 20260308
今日の礼拝では、聖書全巻通読シリーズの第63、64巻目、ヨハネの手紙第二と第三が紐解かれました。
【新約聖書・ヨハネの手紙第二7~11】
こう命じるのは、人を惑わす者たち、イエス・キリストが人となって来られたことを告白しない者たちが、大勢世に出て来たからです。こういう者は惑わす者であり、反キリストです。
気をつけて、私たちが労して得たものを失わないように、むしろ豊かな報いを受けられるようにしなさい。
だれでも、「先を行って」キリストの教えにとどまらない者は、神を持っていません。その教えにとどまる者こそ、御父も御子も持っています。
あなたがたのところに来る人で、この教えを携えていない者は、家に受け入れてはいけません。あいさつのことばをかけてもいけません。
そういう人にあいさつすれば、その悪い行いをともにすることになります。
【新約聖書・ヨハネの手紙第三1:8】
長老から、愛するガイオへ。私はあなたを本当に愛しています。
愛する者よ。あなたのたましいが幸いを得ているように、あなたがすべての点で幸いを得、また健康であるように祈ります。
兄弟たちがやって来ては、あなたが真理に歩んでいることを証ししてくれるので、私は大いに喜んでいます。実際、あなたは真理のうちに歩んでいます。
私にとって、自分の子どもたちが真理のうちに歩んでいることを聞くこと以上の大きな喜びはありません。
愛する者よ。あなたは、兄弟たちのための、それもよそから来た人たちのための働きを忠実に行っています。
彼らは教会の集まりで、あなたの愛について証ししました。あなたが彼らを、神にふさわしい仕方で送り出してくれるなら、それは立派な行いです。
彼らは御名のために、異邦人からは何も受けずに出て行ったのです。
私たちはこのような人々を受け入れるべきです。そうすれば、私たちは真理のために働く同労者となれます。
みなさんもぜひ教会にお越しください。
ご来会を心より歓迎します!
#荻窪栄光教会 #今日のお花 #今日のことば


今日のお花 今日のことば 20260301
今日の礼拝では、「御心によって一つになる」と題して、【新約聖書・ローマ人への手紙】からメッセージが取り次がれました。
【新約聖書・ローマ人への手紙12:1~5】
ですから、兄弟たち、私は神のあわれみによって、あなたがたに勧めます。あなたがたのからだを、神に喜ばれる、聖なる生きたささげ物として献げなさい。それこそ、あなたがたにふさわしい礼拝です。
この世と調子を合わせてはいけません。むしろ、心を新たにすることで、自分を変えていただきなさい。そうすれば、神のみこころは何か、すなわち、何が良いことで、神に喜ばれ、完全であるのかを見分けるようになります。
私は、自分に与えられた恵みによって、あなたがた一人ひとりに言います。思うべき限度を超えて思い上がってはいけません。むしろ、神が各自に分け与えてくださった信仰の量りに応じて、慎み深く考えなさい。
一つのからだには多くの器官があり、しかも、すべての器官が同じ働きをしてはいないように、
大勢いる私たちも、キリストにあって一つのからだであり、一人ひとりは互いに器官なのです。
みなさんもぜひ教会にお越しください。
ご来会を心より歓迎します!
#荻窪栄光教会 #今日のお花 #今日のことば #桃 #アリストロメリア #オンシジューム #百合 #ディアネラ
【9月14日更新】
紙のコイノニア第244号を掲載!
以下のページでパスワードを入力してご覧いただけます。
船橋情報!
創立30周年記念文集が発行されました!
ご家庭に一冊、お配りしています。
「知っているようで知らない中田羽後師」資料&インタビュー
中田羽後師の思い出・インタビューは「コイノニア」と「荻窪栄光教会アーカイブス(学びの紹介ページ)」でご覧いただけます。
コイノニア(交わり)
コイノニアは、交わりのためのコーナーです。
見よ、兄弟が和合して共におるのはいかに麗しく楽しいことであろう。(詩篇133:1 口語訳)
学びの紹介
「学びの紹介」では、私たちの信仰の成長や、より深い聖書理解のために役に立つコンテンツを紹介して参ります。
ここにいるユダヤ人はテサロニケの者たちよりも素直であって、心から教を受けいれ、果してそのとおりかどうかを知ろうとして、日々聖書を調べていた。そういうわけで、彼らのうちの多くの者が信者になった。(使徒行伝17:11-12 口語訳)
聖書は、すべて神の霊感を受けて書かれたものであって、人を教え、戒め、正しくし、義に導くのに有益である。それによって、神の人が、あらゆる良いわざに対して十分な準備ができて、完全にととのえられた者になるのである。(テモテへの第二の手紙 3:16-17 口語訳)
オンライン席上献金
※オンラインでは、席上献金のみ可能です。
※席上献金以外は、銀行振込、または、ゆうちょ銀行【払込取扱票】をご利用ください。
明細が必要な場合は、メールアドレスをご記入ください。
不要な方は、メールアドレスは空欄で構いません。
このサイトはSSL通信で保護されています。


月定献金について
各自は惜しむ心からでなく、また、しいられてでもなく、自ら心で決めたとおりにすべきである。神は喜んで施す人を愛して下さるのである。(Ⅱコリント9:7)
ゆうちょ銀行 払込取扱票によるお払込
週報をお送りする際に、ゆうちょ銀行の【払込取扱票】を同封しています。
内容を明記していただきご送金をお願いいたします。
教会財務で確認できましたら領収書を発行して週報ボックスに入れておきます。(週報をお送りする際に同封します)
※お払込・お振込をご利用の際は、控えとして、月定献金袋の明細票にも内訳をご記入ください。
三菱UFJ銀行 指定口座へのお振込
| 荻窪支店(157) 普通口座番号:1557348 |
| 宗教法人日本イエス・キリスト教団 荻窪栄光教会 |
お振込をされた方は、恐れ入りますが、以下の連絡フォームか、メール、FAXで、献金の内訳をお知らせください。
※お払込・お振込をご利用の際は、控えとして、月定献金袋の明細票にも内訳をご記入ください。
Zoom祈祷会へのお誘い
毎週木曜日20時からzoom祈祷会を行っています。
この祈祷会にはPC、スマホ、タブレット等で参加することができます。はじめに井上師が聖書からメッセージを語ってくださいます。それから小グループに分かれ、それぞれの祈祷課題を出し合ってから、順番に祈っていきます。
画面越しのやりとりなので初めは少し戸惑うかもしれませんが、それは本当に最初だけで、すぐに慣れますよ。場所や時間に縛られない新しい形の祈り会にあなたも参加してみませんか。
参加方法は、教会からのメールを確認していただくか教会にお尋ねください。









