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【Webグループ(2021年4月24日現在)】
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井上先生への連絡や質問

~ 荻窪栄光教会・船橋栄光教会の皆様へ ~

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11月16日礼拝ページ

目次

出席連絡

礼拝出席フォーム

 

 


 

※4人目以降は、3人分を送信後に再読み込みして記入してください

司会:神尾光臣兄 奏楽:長谷川綾子姉

前  奏                     奏 楽 者
開 会 唱    聖366             聖 歌 隊
招  詞    エレミヤ29:11~13     司 会 者
賛  美    新209(聖ナシ)         一   同
主の祈り    新826頁              〃
祈 祷 唱    聖373(新ナシ)           〃
使徒信条    新826頁              〃
交 読 文    51(マタイ5章)920頁(新改訳)     〃
祈  祷                     司 会 者

賛  美    新233(聖229)          一   同
合  唱    「心くじけて」          聖 歌 隊

証  詞                     ?橋大地兄

聖  書    ルカ12:22~34        桂以そ美姉
説  教    「神様が心配されています」    井上義実師

祈  祷                     一   同

賛  美    新340(聖590)          一   同
献  金
献 金 唱    聖378               〃
感  謝                      当   番

頌  栄    新63(聖383)           一   同
祝  祷                      牧   師
閉 会 唱    聖389              聖 歌 隊
後  奏                      奏 楽 者
報  告                      司 会 者

Webコイノニアで閲覧できない場合はYouTubeでご参加ください。

 https://www.youtube.com/watch?v=xGtD1d4MQnw

※パソコンで再生して下に移動すると映像が追従します

説 教 題:「神様が心配されています」  井上義実師
聖書箇所:ルカ12:22~34

 ようこそお出でくださいました。今朝もイエス様が語られた言葉から、私たちの生きる力を、歩んでいく指針をいただきましょう。

Ⅰ.私たちの心配事

 私たちには持って生まれた性格や、育まれてきた背景があります。心配性の人も、大らかな人もあります。性格はそれぞれですが、大なり小なり、日々の心配事は誰にでもあります。最近のベストセラーでも、「心配事の9割は起こらない」という禅宗の僧侶が書かれた本があります。統計学的なデータ上も真実であるそうです。人がさまざまな物事を心配するのは、防衛本能から、順序立てて考えるから、責任感からなどとも言われます。

 イエス様は「何を食べようかと、いのちのことで心配したり、何を着ようかと、からだのことで心配したりするのはやめなさい。」(22節)と言われました。イエス様が語られた当時のユダヤの庶民たちは、食べるもの、着るものに不自由する生活でした。2千年後の現代日本の私たちは食べ物に関しては年間の食品ロスが464万トン、衣料に関しては年間廃棄量が56万トンだそうです。

しかし、日本も豊かとは言えなくなっています。貧富の格差は進み、貧困ラインに届かない貧困率は約15%ですから、約6人に1人です。何を食べるのか、何を着るのかという問題は今も私たちの内にあります。

Ⅱ.神様のかえりみ

 日々の生活を心配する群衆に、イエス様は何を食べるのか、いのちのことで心配しないようにカラスのことを語られました。当時のユダヤ人にとってカラスは汚れた鳥でした(レビ記11:15)。カラスは気に止められなかったばかりか嫌われていたのです。しかし、イエス様は神様がカラスの食べ物を心配され、養っておられると言われました。

 また、イエス様は何を着るのかと、からだのことで心配しないように草花のことを語られました。ユダヤでは木が少ない地域なので、燃料にまきは使えず、草さえ燃料代わりにされました。草花は愛でられるようなものではなかったのです。しかし、イエス様は神様が野の花をかえりみておられ、金銀財宝に囲まれていたソロモン王よりも装わせてくださっていると言われました。

 誰からもかえりみられないカラス一羽、野の一本の草花でさえも神様は心配されているのであれば、神様はご自分のかたちに似せて造られ、命の息を吹き込まれた唯一の存在である人間(創世記1・2章参照)をかえりみられないはずはありません。神様は私たち一人一人に目を止めておられます。私たちを愛し、私たちを導かれ、私たちの最善を願っておられます。

Ⅲ.神様のプレゼント

 それでも、神様は私をかえりみておられるのかと疑問を持つ方もあることでしょう。何を食べるか、何を着るか、生活の心配のことが最初に出てきました。イエス様は、日々の生活の心配を超えて御国を求めなさいと言われました「むしろ、あなたがたは御国を求めなさい。そうすれば、これらのものはそれに加えて与えられます。」(31節)。御国とは神様がおられる天国のことです。天国にいたるには、肉体の命を超えて神様の命、永遠の命が必要です。神様は私たちのために、喜んで天国の門を開かれています「小さな群れよ、恐れることはありません。あなたがたの父は、喜んであなたがたに御国を与えてくださるのです。」(32節)。神様は喜んで天国へと私たちを招かれています。

 やがての日に、天国が開かれているのか、永遠の命を持てるのかは究極の心配と言えるでしょう。世界史に出てきます、中国を最初に統一したのは秦の始皇帝です。始皇帝は死を恐れて、不老不死の妙薬を求めて大船団を派遣しました。もちろん何処にもそのような妙薬はありません。今は世界遺産となった中国・西安郊外の兵馬俑は、始皇帝は死後の旅立ちのために用意されていましたが、始皇帝はそこに葬られました。

 この世の絶大な権力者が欲しがった永遠の命を、神様は私たちに備え、与えてくださいます「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。それは御子を信じる者が、一人として滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。神が御子を世に遣わされたのは、世をさばくためではなく、御子によって世が救われるためである。」(ヨハネ3:16・17)。神様の御子であるイエス様を救い主と信じること、自分自身の罪ある姿を認めること、神様に明け渡し委ねること、神様を仰ぐことによって私たちは滅びから、永遠のいのちに移されます。

 大いなる神様の恵みを自らのものとして、与えられている地上の歩みをイエス様と共に力強く歩み、神様の御国を目指して行きましょう。

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