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【Webグループ(2021年4月24日現在)】
阿部修一、馬越正就、馬越嶺、大垣義信、丹羽琢也、長谷川綾子、宮沢哲男、目黒由美子、矢島志朗、アドバイザー上坂栄太

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井上先生への連絡や質問

~ 荻窪栄光教会・船橋栄光教会の皆様へ ~

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2026年2月8日礼拝ページ

1)礼拝プログラム
司会:丹羽琢也兄 奏楽:松下真由美姉

前  奏                    奏 楽 者
開 会 唱    聖366            聖 歌 隊
招  詞    エレミヤ33:2~3      司 会 者
賛  美    新38(聖195)          一   同
主の祈り    新826頁             〃
祈 祷 唱    聖373(新ナシ)          〃
使徒信条    新826頁             〃
交 読 文    7(詩篇第23篇)884頁(新改訳)     〃
祈  祷                     司 会 者

賛  美    新218(聖430)         一   同
合  唱    「主はわがすべて」       聖 歌 隊

聖  書    ヨハネ黙示録6:1~2      沖 加奈姉
説  教    「6つの封印が解かれる」     井上義実師
         黙示録の預言?
祈  祷                     一   同

賛  美    新454(聖303)         一   同
献  金
献 金 唱    聖378               〃
感  謝                     当   番

頌  栄    新63(聖383)           一   同
祝  祷                     牧   師
閉 会 唱    聖389             聖 歌 隊
後  奏                     奏 楽 者
報  告                     司 会 者

Webコイノニアで閲覧できない場合はYouTubeでご参加ください。

https://www.youtube.com/watch?v=KSpe_QKcWj0

※パソコンで再生して下に移動すると映像が追従します

説 教 題:「6つの封印が解かれる」  井上義実師
聖書箇所:ヨハネ黙示録6:1~2

年間の説教のテーマの一つが「御国が近づいている」です。3年前に、この時代に神様を見上げ、終末を受け止めていく必要があることを示されて、始めました。昨年、このテーマでヨハネの黙示録を開くように導かれてきました。黙示録を語ることにためらいはありましたが、後回しにはできないという、今、語るべき迫りを感じてのことです。

黙示録の1章は序論・プロローグです。2章と3章はアジアの7つの教会への手紙であって、過去の教会・現在の教会に宛てられています。4章から未来について、やがて起こることが記されています。1~3章の過去・現在は割愛して、未来について開かれていく4章から1章ずつ語ってきましたが、今回で3回目になります。

Ⅰ.天上から地上へ

4・5章では、ヨハネは天上の幻として神様の栄光、子羊の姿のイエス様への天上の礼拝を見ました。素晴らしい光景がそこにあったことです。今日の6章から、天上と関りながらも、地上への裁きが出てきます。

5章では、神様が右の手に持たれた、7つの封印で閉じられている巻物が出てきています。誰もこの封印を解くことができませんでしたが、子羊であるイエス様がその封印を解いていかれるのが、今日の6章になります。いよいよ、ここから地上での災いが始まっていきます。例え起こってほしくないことがらであっても、これらが起こらなければ勝利、完成、栄光はありません。ショートカットアイコンも倍速視聴もありません。

災いの過程を経ていくしかないのです。マタイ24章でイエス様は、弟子たちに問われて、世の終わりのしるしとして何が起こるかを話されました。イエス様は、ご自分を信じる信仰者に耐え忍ぶこと「最後まで耐え忍ぶ人は救われます。」(24:13)、学び知ること「いちじくの木から教訓を学びなさい。」(24:32)「人の子が戸口まで近づいていることを知りなさい。」(24:33)、目を覚まし用心すること「ですから、目を覚ましていなさい。」(24:42)「あなたがたも用心していなさい。」(24:44)を求めておられます。

Ⅱ.第一の封印から第四の封印へ

終末に起こって行くことがらは神様の巻物に定められています。啓示を開かれて行くのは子羊であるイエス様です。

イエス様が第一の封印を解くと、白い馬が出現し、その騎手は弓を持ち、冠をかぶり勝利が与えられていました。白は崇高さ、偉大さ、聖さを表しています。

第二の封印が解かれると、赤い馬が出現し、その騎手は大きな剣を持ち、人々から平和を奪い、憎しみ合い、殺し合いをもたらします。赤は流される血を表しています。

第三の封印が解かれると、黒い馬が出現し、その騎手は秤を持っています。この秤は、地の産物を計るためにありますが、地上にききんが起こることを表しています。

第四の封印が解かれると、青ざめた馬が出現し、その騎手は死と呼ばれます。争い合い、ききん、疫病によって地上の4分の1が死んでしまう大災害になります。四番目の災いはエゼキエル14:21「まことに、神である主はこう言われる。『人や家畜を絶ち滅ぼすために、わたしが剣と飢饉と悪い獣と疫病の、四つのひどい刑罰をエルサレムに送るとき、』と関連しています。エゼキエルはここでイスラエルの民が悔い改めるために語っています。これらの災いは、裁き以上に、悔い改めて神様の元に立ち返ることを求める神様の使信なのです。

Ⅲ.第五の封印から第六の封印へ

最初の4つの封印による地上の災いは、刑罰ということ以上に悔い改め、神様に立ち返れという警告でした。

第五の封印は天上の別の光景になります。歴代の殉教者の魂が祭壇の下に集められていました。自分の命を神様にささげた多くの殉教者が共にありました。殉教者たちは、神様の義が地上になされ、悪が滅ぼされることを願っています。彼らには白い衣が与えられました。次の7章では、白い衣を身にまとった民が子羊であるイエス様を礼拝します「その後、私は見た。すると見よ。すべての国民、部族、民族、言語から、だれも数えきれないほどの大勢の群衆が御座の前と子羊の前に立ち、白い衣を身にまとい、手になつめ椰子の枝を持っていた。」(7:9)。この世の悪によって殺された殉教者は一人として忘れられることなく、天上でイエス様への礼拝に与ります。

第六の封印が解かれると、光景は地上に戻り新たな災いが起こります。地震が起こり、太陽・月の色が変わり、天の星が地に落ち、天は巻き上げられ、山と島は移されます。考えられない天変地異が次々と起こり、王たち、高官たち、軍人、金持ち、力ある者たち、権力者や指導者たちが恐れおののいて身を隠します。人の上に立って権威を振るった者たちが全く顔色を失ってしまうことになります。

 第五の封印が解かれて殉教者が姿を表します。殉教者たちは、この世からは打ち捨てられたような最後だったことでしょう。第六の封印が解かれて、大威張りだった、世の権力者たちが震え上がります。この世を我が物顔にした者たちの末路が記されています。義なる神様の審判の確かを覚えます。神様は御名による苦しみを受けたなら、必ず報いてくださる御方です。

 黙示録の災いが起こる時、この世は怯え、恐れに包まれます。私たち信仰者は、彼らと同じ苦しみに出会いますが、完全な救いが現わされるために、災いや戦いが必要であるという本当の意味を知っています。私たちは、神様によってやがて来る勝利、栄光、完成を仰いで、その日を待ち望むことができます。

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